期間
2022.12.01〜
場所
FVK
パートナー
大阪大学Ethnography Lab, ひのでやエコライフ研究所
キーワード
省エネ、断熱
概要

私たちの多くは普段、私たちの暮らしの中でエネルギーがどのように消費されているのかに気づくことなく日々を送っています。好きな時にいくらでもエネルギーを供給する現代の電力システム(グリッド)があるからです。

このプロジェクトでは、FVKと大阪大学人類学研究室の二つのロケーションで、電力消費量のモニタリング、気温湿度の計測、太陽光パネルのDIYを通して、身近な環境の中をエネルギーがいかに流れているのかを体感することを目的としています。特に、太陽光発電を通して、私たちがいかに自然からエネルギーを得ているかを実感したり、自然のリズム(お日様具合)に私たちの活動のリズムを結びつけて考えてみます。

FVKと大阪大学人類学研究室の2箇所で、以下を実施します。

  • 気温、湿度などの基本的な環境データを測定し、身近な環境におけるエネルギーの流れを知る
  • 電力消費量をリアルタイムでモニターし、日常生活とエネルギー消費の関係を知る
  • 太陽光発電装置を DIY し、発電の仕組みを学ぶ
  • 太陽光発電装置を使って研究をし、天候や身近な環境とエネルギーの関係を体感する

○ モノづくりのプロセス及びその際の議論などは、エスノグラフィの方法を用いて記録し、オープンソースの記録(プロセス・ドキュメンテーション)として公開します。

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